2008年03月20日
エコロジーな暮らしの知恵袋
究極のマヨネーズ=松田のマヨネーズ
木もれびでもお馴染みのこだわりマヨネーズついに認可
『松田のマヨネーズ』はマヨネーズだ!」の会HPより。
JAS法とはそもそも安心して食べれる食品を消費者にわかりやすく提供するため、国が審査し認定するものです。
砂糖はよくではちみつはだめ。
という決まりが5年ほどまえからあったようですが、
そもそも砂糖は安全なの?
もちろんさとうきびからできた安心な砂糖もありますし、JASではそういったものが認定されているのですが、砂糖にも添加物をつかっているものもあるそうです。
たとえば三温糖。
上白糖より三温糖が体に良い。と思っているかたもいるかもしれませんが、そういわれ始めるようになってから上白糖に食品添加物のカラメル色素(着色料)で色をつて販売するようになっているところもあるそうです。
試しにもしおうちに三温糖があったら水を少しだけかけてみてください。偽物なら透明の砂糖から茶色の液体が溶け出します。
もしくは買い物にいく際に、三温糖の袋の裏をみてみてください。カラメル色素と表示があれば着色しているものですね。偽物を見抜くのは私たち消費者なのです。
本当に安心なものを作りたい!食べてほしい!と信念を曲げずマヨネーズタイプという名称で作ってきた製造元(株)ななくさの松田さんやはちみつ入りの松田マヨネーズのファンの方たちの署名運動に
よって
2008年3月 農林物資規格調査部会にて。ドレッシング類の日本農林規格、品質表示基準の見直しにおいて、マヨネーズの原材料に「はちみつ」を含むという改正案が了承されました。
デフの家づくりも法律がこういっているから自然なものです。というのではなく、私たちが厳選した本当の自然素材を皆さんに提供しているのですし、そうした理念を曲げずにこれからもがんばっていきます
木もれびでもお馴染みのこだわりマヨネーズついに認可
『松田のマヨネーズ』は、素材を厳選し、化学的な材料や添加物を一切使っていない手づくりの製品です。その『松田のマヨネーズ』に対し、2002.7月、突然「原材料に蜂蜜を使用しているから、JAS法(日本農林規格)の表示基準不適合だ」という指摘が、農林水産省の機関である独立行政法人・農林水産消費技術センターからなされました。『松田のマヨネーズ』は砂糖やブドウ糖などを使う代わりに蜂蜜を使っています。ところがマヨネーズのJAS規格では、原材料として規定している糖類の中に蜂蜜が入っていません。そのことをとらえ、JAS法に違反しているというのです。JAS法に違反すると「1年以下の懲役または1億円以下の罰金」が科せられます。 『松田のマヨネーズ』ではやむをえず、18年間使い続けていた商品名を「松田のマヨネーズタイプ」に変更、名称を「半固体状ドレッシング」としました。そして、商品説明として、品質保持のため原材料は変えないことを明記、「だからこそ100%自然の究極のマヨネーズといわれるのです」と書きました。ところがこれに対して、説明文においても「マヨネーズ」という言葉を使ってはならないという通達がきました。 『松田のマヨネーズ』の松田優正さんは、この間、一貫して現品質の維持とマヨネーズのJAS規格の見直しを訴えてきました。しかし、行政の側は、明確な論拠もなくこれらをことごとく退けています。そして2003年1月22日には農林水産省総合食料局品質課長名で「マヨネーズにはちみつを加えた場合のデータが十分ではないのでJASの規定見直しは時期尚早」という通知が届きました。 松田さんは、今の品質を守るため、原材料をJASにあわせて変えるのではなく、あくまでJAS規格の見直しを農林水産省に求めていくお考えです。私たちは松田さんのこの決意を支持し、『松田のマヨネーズ』を守り支援していきたいと思います。また、こうした食品行政のあり方は良心的なものづくりを続けている中小企業家ばかりでなく、各地で動き出している農家・漁家グループによる小さな農産物加工の芽を摘むことにもつながります。小さな良心的な生産者の声が消されてしまうことのないよう、共に声を上げましょう。 2003年2月11日 |
JAS法とはそもそも安心して食べれる食品を消費者にわかりやすく提供するため、国が審査し認定するものです。
砂糖はよくではちみつはだめ。
という決まりが5年ほどまえからあったようですが、
そもそも砂糖は安全なの?
もちろんさとうきびからできた安心な砂糖もありますし、JASではそういったものが認定されているのですが、砂糖にも添加物をつかっているものもあるそうです。
たとえば三温糖。
上白糖より三温糖が体に良い。と思っているかたもいるかもしれませんが、そういわれ始めるようになってから上白糖に食品添加物のカラメル色素(着色料)で色をつて販売するようになっているところもあるそうです。
試しにもしおうちに三温糖があったら水を少しだけかけてみてください。偽物なら透明の砂糖から茶色の液体が溶け出します。
もしくは買い物にいく際に、三温糖の袋の裏をみてみてください。カラメル色素と表示があれば着色しているものですね。偽物を見抜くのは私たち消費者なのです。
本当に安心なものを作りたい!食べてほしい!と信念を曲げずマヨネーズタイプという名称で作ってきた製造元(株)ななくさの松田さんやはちみつ入りの松田マヨネーズのファンの方たちの署名運動に
よって
2008年3月 農林物資規格調査部会にて。ドレッシング類の日本農林規格、品質表示基準の見直しにおいて、マヨネーズの原材料に「はちみつ」を含むという改正案が了承されました。
デフの家づくりも法律がこういっているから自然なものです。というのではなく、私たちが厳選した本当の自然素材を皆さんに提供しているのですし、そうした理念を曲げずにこれからもがんばっていきます
